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学会誌
新着情報


第17回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス
この度、第17回サテライトカンファレンス「低身体機能患者に対する循環器理学療法のoptimal doseを探る臨床推論」を開催する運びとなりました。 循環器疾患患者に対する理学療法では、病態の安定化や再発予防のみならず、身体機能や活動性の回復、さらには生活の再構築までを見据えた介入が求められます。 なかでも、身体機能が著しく低下した患者や、急性期から回復期・生活期にかけて回復に難渋する患者に対しては、画一的な運動処方や離床支援だけでは十分な効果を得ることが難しい場面も少なくありません。 そのような臨床では、「どのような患者に」「何を目的として」「どの手段を選択し」「どの時期に」「どの程度の量で」介入するのかを、病態、身体機能、活動能力、リスク管理、生活背景を踏まえて丁寧に判断する力が重要になります。 循環器理学療法におけるoptimal doseとは、単に運動強度や実施時間を示すものではなく、患者ごとの回復過程に応じて介入の目的と手段を最適化していく臨床推論そのものと言えます。 本カンファレンスでは、急性期、回復期、生活期という異なる臨床場面にお
4 時間前
【重要】理事長を名乗る偽メールについて
平素より日本循環器理学療法学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、当学会名を装った不審なメールが送信されていることを確認いたしました。 当該メールでは、当学会名を名乗ったうえで、「業務連絡を円滑に行うため」などとして、LINEのQRコードやIDの共有を求める内容が記載されています。 当学会では、会員の皆様に対して、メール返信によりLINEのQRコードやIDの共有を求めることはありません。 つきましては、同様のメールを受信された場合には、以下の対応をお願いいたします。 ・メールに返信しない ・記載されたURLやQRコードを開かない ・LINE ID、個人情報、所属情報等を送信しない ・添付ファイルがある場合は開かない ・メールは削除する 不審なメールを受信された場合や、判断に迷う場合は、学会事務局までご連絡ください。 会員の皆様におかれましては、十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。 詳細は学会連合HPもご参照ください。
6月12日


役員選挙(理事選)のご案内
この度、法人学会・研究会の定款・規則および役員選挙規程の定めるところにより、理事候補者選挙を行います。 選挙の詳細、手順、スケジュールに関しては順次、学会連合ホームページに公開される予定ですので、下記URLをご確認ください。 法人学会・研究会 理事選挙2026 https://www.jspt.or.jp/senkyo/rijisenkyo2026.html
2月11日


第16回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス
この度、第16回サテライトカンファレンス症例検討会 「高齢者×心不全―運動生理学の知識を実践に活かす 明日からの臨床を変える2日間」 を開催させていただく運びとなりました。 2040年問題を見据える本邦において、私たち理学療法士は循環器疾患患者の身体機能維持・改善、健康寿命延伸におけるエキスパートとして期待されています。 本会では、Day1に生理学的観点からの基礎的知識を整理し、Day2には臨床応用の観点から実践的なアプローチを学ぶ構成といたしました。 両日共に、「一度は聞いてみたい」「何度でも聞いてみたい!」各分野の第一線で活躍されるエキスパートの先生方にご講演いただきます。 週初めと週終わりの2日間になりますが、参加者の皆様にとって「明日からの臨床」に直結する知識と新たな視点が得られる「2日間」となりますよう準備をしております。 ぜひ楽しんでご参加いただけると嬉しいです。
2025年12月16日


第15回サテライトカンファレンス 令和における心疾患と運動処方~CPXの真随を学ぶ夜~
第1夜 10/28 (火) 1)特別講演:初回のCPXをどのように解釈し活かしていくか 講師: 根本慎司(昭和医科大学リハビリテーション学科) 2)症例検討 ①回復期病院 症例 講師: 山本智史(イムス板橋リハビリテーション病院) ②クリニック 症例...
2025年10月1日


第14回 日本循環器理学療法学会 サテライトカンファレンス「機械的補助循環の理学療法を知って極める2日間 - 急性期から離脱後、さらには回復期・在宅支援に至るまで -」
重症心不全の治療において、機械的補助循環(MCS)の活用が進む中、理学療法士が関わる場面も少しずつ広がりを見せています。デバイス管理下でのリハビリテーションや、離脱後の回復支援など、より高度で柔軟な対応が求められるようになってきました。...
2025年5月28日
協会からのお知らせ


第17回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス
この度、第17回サテライトカンファレンス「低身体機能患者に対する循環器理学療法のoptimal doseを探る臨床推論」を開催する運びとなりました。 循環器疾患患者に対する理学療法では、病態の安定化や再発予防のみならず、身体機能や活動性の回復、さらには生活の再構築までを見据えた介入が求められます。 なかでも、身体機能が著しく低下した患者や、急性期から回復期・生活期にかけて回復に難渋する患者に対しては、画一的な運動処方や離床支援だけでは十分な効果を得ることが難しい場面も少なくありません。 そのような臨床では、「どのような患者に」「何を目的として」「どの手段を選択し」「どの時期に」「どの程度の量で」介入するのかを、病態、身体機能、活動能力、リスク管理、生活背景を踏まえて丁寧に判断する力が重要になります。 循環器理学療法におけるoptimal doseとは、単に運動強度や実施時間を示すものではなく、患者ごとの回復過程に応じて介入の目的と手段を最適化していく臨床推論そのものと言えます。 本カンファレンスでは、急性期、回復期、生活期という異なる臨床場面にお
4 時間前
【重要】理事長を名乗る偽メールについて
平素より日本循環器理学療法学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、当学会名を装った不審なメールが送信されていることを確認いたしました。 当該メールでは、当学会名を名乗ったうえで、「業務連絡を円滑に行うため」などとして、LINEのQRコードやIDの共有を求める内容が記載されています。 当学会では、会員の皆様に対して、メール返信によりLINEのQRコードやIDの共有を求めることはありません。 つきましては、同様のメールを受信された場合には、以下の対応をお願いいたします。 ・メールに返信しない ・記載されたURLやQRコードを開かない ・LINE ID、個人情報、所属情報等を送信しない ・添付ファイルがある場合は開かない ・メールは削除する 不審なメールを受信された場合や、判断に迷う場合は、学会事務局までご連絡ください。 会員の皆様におかれましては、十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。 詳細は学会連合HPもご参照ください。
6月12日


第15回サテライトカンファレンス 令和における心疾患と運動処方~CPXの真随を学ぶ夜~
第1夜 10/28 (火) 1)特別講演:初回のCPXをどのように解釈し活かしていくか 講師: 根本慎司(昭和医科大学リハビリテーション学科) 2)症例検討 ①回復期病院 症例 講師: 山本智史(イムス板橋リハビリテーション病院) ②クリニック 症例...
2025年10月1日


第1回評議員選挙について
この度、日本循環器理学療法学会では、法人学会・研究会の定款・規則および選挙規程の定めるところに基づき、評議員選挙を行います。 ▶ 選挙を行う学会・研究会 一般社団法人日本理学療法学会連合の会員団体である、すべての学会・研究会です。...
2025年1月26日
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